2014年12月01日

SPICE

LTspiceのPWLとスイッチの使い方~任意の電気的動作を再現する方法(SPICE入門講座)

マルツのSPICE入門講座「LTspice超入門」。
第六回目の資料とサンプルプログラムを公開しました。

今回はLTspiceのPWL機能とスイッチの使い方をご紹介します。

 

【ケース1】
電流を検出し、3.5[A]に達したら5[V]の電源から5[Ω]の抵抗に電流を流す回路を作成する方法

【ケース2】
電流を検出し、2.5[A]に達したら5[V]の電源から5[Ω]の抵抗に電流を流す回路を作成する方法

上記二つのケースを例に、シミュレーションデータを公開しています。

PWL(PieceWise Linear)機能を利用すると、時間軸での電源電圧の変化を任意に記述できます。

サンプルプログラムを以下からダウンロードいただき、設定や操作をお試しください。

リンク先の圧縮フォルダ中にパワーポイントの資料と、サンプルプログラムが入った圧縮フォルダが含まれています。

http://www.marutsu.co.jp/contents/shop/marutsu/datasheet/PWL_SW_LTspice.zip

6-2

回路図中のPWLを右クリックすると、タイミングごとの電圧を設定できます。

6-1

PWLの設定

6-3

 

LTspiceの基本的な操作方法については、以下の資料で公開中です。

LTspice超入門 マルツエレック marutsuelec from マルツエレック株式会社 marutsuelec

LTspiceの操作方法に関する資料は、下記のページからダウンロードいただけます。
http://select.marutsu.co.jp/list/detail.php?id=240

マルツではSPICEを活用した回路シミュレーションサービスをご提供しております。

回路シミュレーションに関するご相談は随時受け付けております。

お問い合わせは下記フォームより、お願いいたします。
https://www.marutsu.co.jp/InquiryInput.jsp?inqContentType=14

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